思い出のために…


by refreshingtime

Bali Buddaというカフェ

行くまでBali Buddaとはなんぞやと知らなかったです。
まあ、バリ島の在留外国人でスピリチュアルな方やベジタリアン、ビーガン(完全菜食主義者)の方や健康志向、Yogaなどをやっている方が集うところと知っていましたが。

Bali Budda Cafe Earth conscious people
Jl.Jembawan No.1 Ubd(in front of Ubud Post office)


そこはジンバランの路地を車で走ったところにありました。
路地なのにその辺はわりと賑わっているような気がしました。

一階が売店で二階がカフェです。私は娘について行きベーグルと飲み物を頼みました。
ベーグル80円、オー安い。野菜もついています。でもベーグルにつけるものがないのでHoneyある?と頼みました。
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オーガニックコーヒー100円、chaiスムージー160円、ベーグル80円、ヨーグルトスコーン130円

他の方のブログを見るとベジタリアンの方が「おいしい」と書いてありました。それよりもここのテーブルにいろいろなカードをリングで止めておいてあるのが目に付きました。
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タロット占いします。ヒーリングします。とかYogaクラスやってます。とかの個人のお知らせが置いてあるのでした。「おー面白い、英語だからここに来た外国人(滞在者メイン)が見るのかしら」とぱらぱらめくってみました。
外の掲示板にはそれぞれの紹介があります。中には車やバイク売りますみたいなのもありました。こういうところがオープンにあるのでさすがだと思います。
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ゆっくり滞在することが出来たら訪ねてみるのも興味ありますね。

一階のお店では有機栽培のもので作ったパンやオーガニック(同じか?)の商品が多く並んでいて、時間があったらもっと見ていたかったです。
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# by refreshingtime | 2011-02-21 21:19

バリ新達人ツアー

今まで何回か出てきたオプショナルツアー”バリ島新達人ツアー”です。
我々は4日目に入れました。ホテルにお迎えが来て出発。我々二人だったので気楽なツアーでした。
以前のマレーシアはかなりの人数でそれなりに時間が決まって融通がきかなかったですが(楽しかったけど)

最初にすぐティータイムが入ります。まだお茶なんて飲みたくないのに…でも眺めが中々良い場所でした。
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次にタユンアユン寺院に行きました。ここはバリでもっとも美しい寺院と呼ばれているところだそうです。
歴史的なことを聞いてもすぐ忘れてしまうのですが、バリは最古の原人が発掘されていてその古さはもうわからないほどだそうです。塔のようなものはお墓で、高いほど高貴さを現しています。
何代も受け継がれてきた寺院は苔がはえ野良猫がたむろしているとはいえバリの人々の信仰を物語るところでした。
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ツアーにある順番とは異なって移動します^^(次どこいくのかしらの不安感)

次は湖にたつウルン・ダヌ・ブラタン寺院。湖自体が観光地になっていて観光客(地元と思われる)が集っていました。結婚したカップルも何組かいました。
ガイドさんいわく「結婚式の後こういうところで写真取るのが流行ってます」(うーん、海じゃないのね)

その庭に木を装飾した”鷲(ワシ)”がありました。ガルーダといいます。バリ島の守り神(鳥)だそうです。
なるほど、ケチャックダンスなどに出てくる踊り手はガルーダを意味しているのだろうか?
そして我々が乗ってきたのも”ガルーダ・インドネシア”日本航空も昔は”鶴”のモデルがありました。
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そしてバグース・アグロ・プラガという農場まで車をふっとばしつつ行きます。一時間以上かかったかしら?娘はとなりで寝てるし、ガイドは運転手としゃべってるし、ヒマでした…

そこで鶏ボールと思われるものが入っている野菜なべをいただきました。とてもシンプルで大量の春雨が投入されていて食べきれませんでしたが…
そのあと場所を変えてコーヒーをいただきます。ひくいテーブルで座っていただき、デザートに焼きバナナが出ました。このへんとてもローカルでありました。
(ガイドさんはいつも来ているのでそこのコーヒーを出す女性と団欒してました)

娘と(市場に行くって書いてあったけどいつ行くのかしら?省かれたのかしら?)心配していましたが、この後にチャンディクニン・ブドゥグル市場に行きます。
地元の方の市場でいろいろなものが雑多に並べられ、食料品や日用品が多かったようです。
そこで目に付いたのが”供物”。みんな自分で作るのかと思ってたら売ってました。50円くらいだったかしら。

バリでは毎日寺院に供物をささげます。もちろんお店や一般の家でも神様に捧げて敬うのが習慣のようです。
日本で長年続いているお店などの玄関先に塩を盛るようなものでしょうか。
これがないと一日がはじまらないように長く続いている習慣で私もすごいなと思いました。
だって空港内の店にもなにげなく置いてあったのです。
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これはガイドさんによると5種類の食べ物(昔は決まっていたのか?)で葉のお皿に乗せてあります。
道端などの供物は野良猫や野良犬が食べていくそうです。5種類になるべく足りない一品をビスケットのようなものでチョンとのっけているのもありましたよ。ノラちゃんエサがあってよかった。
この、場所によって違う供物の写真をそれぞれ撮ってみたいと思いました。

そこからコーヒーのお店に行ったような気がします(ウロ覚え)これも前記に書きました。

そして一番のハイライト、ウルワツ寺院へ。観光客がワラワラいます。世界中の人たちがこの狭い空間に集まったといっても過言ではないほど多国籍でした。
日本人から見るとアジアの人たちは分かりますが、日本人、中国人の区別はついても韓国と中国の方たちは言葉を聞くまでわかりません。

こんなにヒマで旅行している人がいるのねー(我々もそうだが)
ケチャックダンスは面白かったです。説明文(日本語)があったおかげでストーリーが分かりました。
これは神に捧げるダンスがショー化してしまったそうですが、始まる前にちゃんとヒーラーと思われる方が浄化して始まるのです。

若いイケメンダンサーもいてなかなか楽しくみられます^^

ケチャックも終わる頃日も落ちて夜を迎えます。バリは街灯があまりなくてすぐに真っ暗。
それからまた車で夕食をとるフォーシーズンズホテルへ(これはバーベキューを変更して少し豪華にしました)
フォーシーズンズのお食事は別記してあります。これは昼のフォーシーズン内のPJ’sレストランです。
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そしてガイドさんのお勧めで一時間ほどのマッサージに行きそこでHISの方とはお別れ。
そのスパの車でホテルまで送ってもらいました(ふつう送迎はついている)

これで多分11時ころになっていたと思います。長い一日でした。

バリ島は狭いとはいえ。一日でいろいろ行くのは車じゃないと大変。そして地元の方なら混雑具合を見て抜け道を走ったり、ちょっとした頼みごと(どこかスーパーによってくれと頼んだ)も時間が許す限り聞いてもらえます(二人だけだったからね)このツアーは最後の夕食をデラックスにして一人11,950円(時価)でした。

初バリでしたらやはりこの辺は一度行ってみないと…もちろん歴史的に興味ある方は絶対行ったほうがよいと思います。
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# by refreshingtime | 2011-02-19 21:43
4日目のバリ島新達人ツアーでは車に乗ってばかりだったけれどその中でコーヒー工場見学(?)もして、コーヒーを購入しました。東南アジアなどはどこでも紅茶やコーヒーがそれぞれの土地で有名です。バリコーヒーもおいしいかもしれない。(私はコナコーヒーが好き)
そこで購入したTorajaコーヒー、少し濃いですが日本人の口にあいます。
UNO Coffee、Jl. By Pass Ngurah-Rai,Komp,Ruko Tuban Plaza No.38 Kuta
お店に入ると4種類のコーヒーを試飲させてくれます。一つ250g800円で5つ買うと一つおまけです。
このスタイルは東南アジアに行ったときも同じでした。試飲しておいしいとやっぱり欲しくなりますよね。
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詳しくはこちらの方のブログに書いてありますのでリンクさせていただきました。

それとウブドでショッピングしたときにアロマショップにも寄りました。Pureな(本物)エッセンシャルオイルを探していたのですが、どうもそこはアロママッサージ用のオイルみたいで一応100パーセントナチュラルをうたっていますが私が求めるものと少し違っていました。が、せっかくなので購入しました。
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写真はイランイラン、ローズ、レモングラス、のマッサージオイル。これだけが値段を忘れた。多分一つ1000円はしなかったのではないか?
前にある小さいのはあの有名なBali Buddha Cafeで購入したoilでアンチエイジングミラクルオイルだそうです。
ケンジという文字があり、日本人がプロヂュースしたものかも。これはなんと135000Rp.(1350円)で高かった!ここはいわゆるスピ系の人やヨガやセラピーなどの外国人のたまり場で売店もあり面白いところでした(今度別に書きます)
左端にある花のようなものはウブドのハノマン通りの”Puspita”で買った指輪、合皮でフリーサイズの大きめの花です。バリではこういうのをしていても気にならないんですね。
コチラに帰ってからするとコートを脱ぐときに引っかかってしまいしてませんが^^;
ちなみにここは洋服屋さんです。かわいい夏物のワンピースがたくさんあり、日本人向きと思います。

その他にもスーパーに何店か行って安い食料品やお菓子もたくさん買いました。(もうないです)ちなみによく流通しているbintanビールが120円~くらいで飲みやすいです。ウエハースなども一本の包装で10円。おいしかったです。孫にも何かと思ってミニカーを探したのですが200円から600円以上で高かった。こういうものは日本のが精巧で良いものがあるでしょうが…

おみやげ編はいちおうここで終わります。
やはり雑貨王国だけあってほしいものがたくさんありました。でもただ欲しいからって買いまくってもあとから残念な結果にならないように注意しなくちゃね。
おみやげには安いスーパーで(空港で見ると同じものが二倍したりするので)買ったほうがお得です。
また石鹸や塩が定番なのですが重いので荷物のチェックで引っかからないようにしましょう。
Have a nice shopping in Bali!
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# by refreshingtime | 2011-02-17 22:03
3日目はマヤリゾートホテル(ウブド)からヌサドァのコンラッドホテルまでの移動の日です。

無料の送迎車でヌサドァまで行くといろいろな場所を素通りしてしまいます。なので車をチャーターして荷物を載せての移動にしました。一日5000円(日本人の方がマネージしてる所なので)でとてもよかったですよ。

その運転手兼ガイドさんが”小島よしお”さんにとても似ていました。^^四方山話から彼はインドネシアの人ではなくてティモール人とのこと。バリにはサーフィンがしたくて来たようでいついているそうです。「でももうサーフィンはやらないよ、マジで」とのこと。多分この仕事で真面目?にやっていこうと思っているらしいです。

日本人がボスなんで日本語上手です。若者言葉です。多分バリ観光の若い女性なんかを案内していると思われました。「あっちだ、こっちだ、あそこも」と指図して?行ってもらいましたが楽しく過ごせました。

”ガネーシャ”の木像が欲しかったのですがいいのがなかったのです。どこかにガネーシャ売ってる?といったらBintara(The house of Indnesian Art)とある雑貨屋に連れて行ってもらいました。

まあ、Artといってもおみやげが大半でしたが大きくて今思うと良心的な値段だったと思います。
日本人相手のチャーターカーなので信用が第一だということをわきまえていたのかも(リピーター多し)

そこで見たガネーシャはいいのがありましたが”でかい!””重い!”で二番目に小さい木像を購入。
なんだか面白いガネーシャです。175000Rp.(1,750円)夢をかなえてくれるかな?ガネーシャについてはブログでいろいろ書こうと思っています。
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そこでお土産用のバリネコ石鹸も購入。一つ17000Rp.(170円)…これ空港で350円で売ってましたよ。
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Asitaba(Jl.Siulan 114 Denpasar)にも行きました。取っ手のついたバッグは母へのおみやげ175000Rp(1,750円安い!)私も欲しかったけどルピアがどんどん減っていくので我慢。
ふつうのグルグル巻きの鍋敷きも100円くらい(上のバリネコが敷いているもの)、しっかりしてます。大きなのは350円くらい。もっともっと欲しかったー。

前の日にアタのランチョンマット(@500円)と取って付きのトレイ(2000円)を別の場所で買っていたのですが、こちらのほうが安かった…彼は「なんちゃってみやげ店じゃないから大丈夫」と言っていたのです。今ごろ言っても遅いですが。

チルでマッサージの後、娘が欲しいというジェンガラケラミックでの買い物へ。
ここはバリの高級ホテルでも使用している食器の本店です。私は買う予定がなかったのでぶらぶらしていましたがせっかくなのでシュガーポットを買いました。60000Rp.(600円)すでにルピアの持ち合わせがなかったのでドル払い。おつりがルピアできました。もうこうなると貨幣変換がわからない。多分少し安くなったのか?
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これだけ見るとなんだかわかりませんがとてもきれいな形です。できれば木製のスプーンをつけて取りたかったのですがどこかにしまってあって行方不明。

日本でもデパートなどやonlineで購入できますが高くなりますね。今思うと買っておけば良かった^^;
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# by refreshingtime | 2011-02-15 22:53

塩やせっけんなど

最初の日(1月18日)は夜になっていましたがマンガ・マドゥで食事をした後、近くにデルタ・ワルタというスーパーがあるらしいというので行きました。このデルタワルタというスーパーはあちこちにありました。
ミニスーパーというかコンビニのような店”サークルK”と共に多かったです。
もう10時近くになっていたので人もまばら(10時閉店か?)あまりゆっくり見られませんでしたが。

その中で水やパンの他にアタ製の入れ物に入っている塩(食用)を購入。四角くスプーンがついているのが300円くらい。小物入れ風のが135円です。紐でしばってあるのは他のスーパーで購入したもの(145円)いずれも食用です。よく見ると”プロデュース マデ・アルサナ”とあります。日本語です!
これはあの有名なヒーラー”アルサナ”さんでしょうか?
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いや、アルサナさんはKで始まる名前でした。同姓で間違える人がいるんじゃないか…

翌日は楽しみにしていた(娘が)Ubudのハノマン通りのショッピングです。
ここは決して洗練された通りではなく、昔ながらの商店がお寺などと一緒に並んでいるお店がオーナーにより徐々に開発されていった感じがします。

日本人オーナーはもちろん、昔からここをリゾートとして愛しているヨーロッパ系オーナー、もしくはそういう方たちから影響をうけたであろう現地の方などが、観光客向けのお店や在留外国人を目当てに軒を連ねており、じゃらんじゃらんするだけで楽しいところです。

軒といっても平屋かせいぜい二階だてで空も充分見えて、道路もせまい。車が二台やっと通れる位。歩道も確立されていなくぬかるみにはまったりゴミをよけたりして歩きます。

私は”KOU”で石鹸を買えば後は娘の行くところに一緒に見るくらいで良いわと思ってました。
KOUの石鹸はマサコ石鹸と同じく日本人オーナーでその質のよさが評判です。
一つ200円から300円くらいと思いますが日本で購入するとその倍以上します。石鹸フリークの方がたくさん購入するところです。日本人向けにちょっとおしゃれな包装も目を引き、お土産にもなります。
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Kouのロゴ入りのミニバッグに入ったセット。好きな石鹸とキャンディ状石鹸2個、バスソルト、泡立てネットつきで930円。おみやげに。弟にはロゴ入りのTシャツ(600円)
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こちらの左側はkouの石鹸、sweet orenge、Lemon tea tree(各230円)Rose white(290円)
上のはKouの量り売りJasmine White178gで445円。これらは自分の^^:
左側のミニソープはバリコレクション内のスーパーで(1コ80円、二個セットは145円)おみやげ用

KOUはハノンマン通りを集会所のところから入ったデヴィ・シタ通りにあり、ここは見たいお店が密集しています。ジュプン・バリは香料、線香のお店ですがキャンディボックスのような器にセットの香料がかわいく入っています。アシタバのケースに入っていいるコースターはここで買いました。5枚入って400円(安い!うれしい!)息子の家にもあげました。
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私の部屋では毎日仏壇にお線香をあげるのでそれだけで香りはいりませんが、一つだけ自分用にお線香のセット、フランジパニの線香たて付きを購入(330円)











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またここにはバッグや洋服なども素敵なお店があります。”sisi+nanan”もその一つ。皮のバッグがメインでちょっと欲しいと思う人も多そう。日本人のオーナーで現地の方が作っているそうです。
布製のはお手ごろで「私もつくれそう」なのがありました(これだから手作りする人ってイヤなのよね^^)
お嫁さんに一つ手ごろなのを購入(1,400円)こうなると安いんだか高いんだか分からなくなるわー。
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# by refreshingtime | 2011-02-10 13:59