思い出のために…


by refreshingtime

バリ新達人ツアー

今まで何回か出てきたオプショナルツアー”バリ島新達人ツアー”です。
我々は4日目に入れました。ホテルにお迎えが来て出発。我々二人だったので気楽なツアーでした。
以前のマレーシアはかなりの人数でそれなりに時間が決まって融通がきかなかったですが(楽しかったけど)

最初にすぐティータイムが入ります。まだお茶なんて飲みたくないのに…でも眺めが中々良い場所でした。
e0221353_21463928.jpg


次にタユンアユン寺院に行きました。ここはバリでもっとも美しい寺院と呼ばれているところだそうです。
歴史的なことを聞いてもすぐ忘れてしまうのですが、バリは最古の原人が発掘されていてその古さはもうわからないほどだそうです。塔のようなものはお墓で、高いほど高貴さを現しています。
何代も受け継がれてきた寺院は苔がはえ野良猫がたむろしているとはいえバリの人々の信仰を物語るところでした。
e0221353_21525036.jpg


ツアーにある順番とは異なって移動します^^(次どこいくのかしらの不安感)

次は湖にたつウルン・ダヌ・ブラタン寺院。湖自体が観光地になっていて観光客(地元と思われる)が集っていました。結婚したカップルも何組かいました。
ガイドさんいわく「結婚式の後こういうところで写真取るのが流行ってます」(うーん、海じゃないのね)

その庭に木を装飾した”鷲(ワシ)”がありました。ガルーダといいます。バリ島の守り神(鳥)だそうです。
なるほど、ケチャックダンスなどに出てくる踊り手はガルーダを意味しているのだろうか?
そして我々が乗ってきたのも”ガルーダ・インドネシア”日本航空も昔は”鶴”のモデルがありました。
e0221353_215452.jpg


そしてバグース・アグロ・プラガという農場まで車をふっとばしつつ行きます。一時間以上かかったかしら?娘はとなりで寝てるし、ガイドは運転手としゃべってるし、ヒマでした…

そこで鶏ボールと思われるものが入っている野菜なべをいただきました。とてもシンプルで大量の春雨が投入されていて食べきれませんでしたが…
そのあと場所を変えてコーヒーをいただきます。ひくいテーブルで座っていただき、デザートに焼きバナナが出ました。このへんとてもローカルでありました。
(ガイドさんはいつも来ているのでそこのコーヒーを出す女性と団欒してました)

娘と(市場に行くって書いてあったけどいつ行くのかしら?省かれたのかしら?)心配していましたが、この後にチャンディクニン・ブドゥグル市場に行きます。
地元の方の市場でいろいろなものが雑多に並べられ、食料品や日用品が多かったようです。
そこで目に付いたのが”供物”。みんな自分で作るのかと思ってたら売ってました。50円くらいだったかしら。

バリでは毎日寺院に供物をささげます。もちろんお店や一般の家でも神様に捧げて敬うのが習慣のようです。
日本で長年続いているお店などの玄関先に塩を盛るようなものでしょうか。
これがないと一日がはじまらないように長く続いている習慣で私もすごいなと思いました。
だって空港内の店にもなにげなく置いてあったのです。
e0221353_22104550.jpg


これはガイドさんによると5種類の食べ物(昔は決まっていたのか?)で葉のお皿に乗せてあります。
道端などの供物は野良猫や野良犬が食べていくそうです。5種類になるべく足りない一品をビスケットのようなものでチョンとのっけているのもありましたよ。ノラちゃんエサがあってよかった。
この、場所によって違う供物の写真をそれぞれ撮ってみたいと思いました。

そこからコーヒーのお店に行ったような気がします(ウロ覚え)これも前記に書きました。

そして一番のハイライト、ウルワツ寺院へ。観光客がワラワラいます。世界中の人たちがこの狭い空間に集まったといっても過言ではないほど多国籍でした。
日本人から見るとアジアの人たちは分かりますが、日本人、中国人の区別はついても韓国と中国の方たちは言葉を聞くまでわかりません。

こんなにヒマで旅行している人がいるのねー(我々もそうだが)
ケチャックダンスは面白かったです。説明文(日本語)があったおかげでストーリーが分かりました。
これは神に捧げるダンスがショー化してしまったそうですが、始まる前にちゃんとヒーラーと思われる方が浄化して始まるのです。

若いイケメンダンサーもいてなかなか楽しくみられます^^

ケチャックも終わる頃日も落ちて夜を迎えます。バリは街灯があまりなくてすぐに真っ暗。
それからまた車で夕食をとるフォーシーズンズホテルへ(これはバーベキューを変更して少し豪華にしました)
フォーシーズンズのお食事は別記してあります。これは昼のフォーシーズン内のPJ’sレストランです。
e0221353_22213946.jpg


そしてガイドさんのお勧めで一時間ほどのマッサージに行きそこでHISの方とはお別れ。
そのスパの車でホテルまで送ってもらいました(ふつう送迎はついている)

これで多分11時ころになっていたと思います。長い一日でした。

バリ島は狭いとはいえ。一日でいろいろ行くのは車じゃないと大変。そして地元の方なら混雑具合を見て抜け道を走ったり、ちょっとした頼みごと(どこかスーパーによってくれと頼んだ)も時間が許す限り聞いてもらえます(二人だけだったからね)このツアーは最後の夕食をデラックスにして一人11,950円(時価)でした。

初バリでしたらやはりこの辺は一度行ってみないと…もちろん歴史的に興味ある方は絶対行ったほうがよいと思います。
[PR]
by refreshingtime | 2011-02-19 21:43